DailyArchive: 2017.09.13

歯科衛生士さん募集中

当院では現在、歯科衛生士さんを募集中です。業務拡大のためとご主人の転勤で退職するスタッフがいるからです。

現在、歯科衛生士不足が叫ばれていますが、この背景には、実際就業率の低さが大きく起因していると思います。毎年、6,500人の歯科衛生士が世の中に送り出されているにも関わらず、有資格者の6割が未就業の現実があります。

埼玉県においては、全国の登録者数と就業者数から推計した結果、有資格者8,600名中、未就業者数が約5,300人にのぼることが明らかになったそうです。

女性がほとんどという資格なので、結婚・退職で歯科を退職し、そのまま復帰しない現実があるのでしょうね。

当院では、女性が働きやすい職場を目指し、日々、福利厚生など刷新しております。

例えば、

① 子育て支援のための保育料負担制度があります。3才に満たないお子さんを保育所などに預けて働く場合は、医院が保育料を負担します。実際、スタッフからは、子供もかわいいけれど、丸一日子育てと向き合う毎日よりも、働きながら、子育てをするほうが充実していて楽しいという声を聞きます。

② 社保完備です。今の若い世代の方たちは、もしかしたら、老後というのは、自分には来ないずっとずっと先の将来のことだと思われているかもしれません。しかし、『女性が旦那さんの扶養に入って働くのがお得』と考える親世代の常識は通用しないのがこれからです。厚労省の平成28年簡易生命表によると、女性の二人に一人が90代まで生きるといわれています。私たちは、私たちが思っている以上にはるかに長生きするのです。ご主人の扶養に入って働くいわゆる今までのパートさんの働き方では、将来の年金額が頑張って満額国民年金を払っても、月に7万円台しかありません。厚生年金に加入している当院のような歯科で働けば、年金額が格段に増えます。それは、保険料を医院が働く人と同額、負担しているからです。

バラ色老後

③ 歯科衛生士カムバック手当があります。結婚や出産を機会に、歯科衛生士の職から離れていたけど、復帰し、本採用となった場合には、お祝い金として1-3万円をお祝い金として支給致します。

④ 正社員・パートという体系のほかに準社員という体系があります。当院では、18時半の終業でほぼ残業がありませんが、家庭との両立に悩む子育て世代には、準社員としての働き方もあります。正社員と同様、社会保険(歯科医師国保・厚生年金)もかけますので、所得が増えて保険料が増えることがありません。歯科医師国保は、毎月治療代の2,000円を超えた部分が還付されますので、医療保障としても安心ですし、厚生年金もかけられ、将来の年金受給額が確実に増えます。

⑤ 衛生士さんの仕事をいったん離れると復職するのに勇気がいるという声もよく聞きます。当院では、随時更新されているマニュアルとカリキュラムがありますので、昭和時代の「見て覚えてね」ではなく、効率よく確実に仕事が覚えられます。

といったように、多くの働きやすい環境を整えております。院長も、同じ子育て世代として頑張っています。

当院の柱である「予防」の中心となり、活躍してくれる歯科衛生士さん大募集です。年代も20代から40代まで幅広く在籍しておりますので、溶け込めないかも、という心配はご無用です。まずは、見学だけでもして当院の自慢の設備とスタッフをじっくりご覧になってください。ご見学などのお問い合わせは、084-931-0041までまたは、facebookからのメッセージも可能です。

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