歯科医院での定期的な
メンテナンスで
歯を守り、健康を守る

あなたは「歯が痛む」「歯茎から出血している」などの症状が出てから歯科医院へ行きますか?
この症状が出てから診療を受けるという流れは、もはや時代遅れです。
お口の健康を守り続けるには、痛みなどの症状が無い時から、
歯科医院にてメンテナンス(健診)を受けることがとても重要なのです。
とは言っても、なぜ痛くなる前にメンテナンス(健診)を受ける必要があるのか?
その理由を知らなければ「メンテナンスのために歯科医院に通おう」と考えることも難しいでしょう。
お口の健康を守ることは、全身の健康を守ることにも繋がります。
ぜひこの機会に予防の大切さを知っていただき、
河底歯科・矯正歯科では、患者様がより豊かな生活を送っていただけるようサポートしています。

歯を失うとどうなるの?

「歯が1本無くなっても食事はできるし、生活に支障は無いでしょ…」と考えてはいませんか?
たしかに、歯を1本失ったとしても、食事はできるでしょう。しかし、歯を失ってしまった時から、お口の中では様々な変化が起き始めているのです。その症状はすぐには分からなくても、数年後、十数年後には変化が現れ、結果として生活に支障をきたしてしまうこともあります。
歯とお口の健康守ることは、全身の健康を守ることにも繋がります。「たかが歯1本…」「痛くなってから歯医者に…」と思わないで、歯科医院にて定期的に健診を受けるようにしましょう。

歯が抜けることで生じる
トラブル

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  • 隣接する歯が
    移動する
  • *
  • 噛み合わせていた
    歯が
    伸びてくる
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  • 結果、噛み合わせも
    悪くなる

歯が抜けてしまった箇所をそのままにしておくと、周りの歯が移動し、全体のかみ合わせが悪くなります。かみ合わせが悪くなると、食事の際によく噛めなくなってしまうだけでなく、顎がずれて顎関節症を引き起こしたり、骨格のずれによる肩こりや頭痛などの症状が現れる場合もあります。
日々進化している歯科医療において、様々な治療法はありますが、予防に勝るものはありません。痛くなる前に、さらには歯を失ってしまうことが無いよう、予防をしっかり行うことが大切です。

歯周病と全身疾患との関係性について

メンテナンスをしている人は
残存歯数が多い

年代別平均残存歯数と
メンテナンス
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予防に取り組む姿勢は50歳前後から一気に差が出てきて、15年以上メンテナンスをせず痛みがあった時にだけ受診してきた人は60歳を過ぎて一気に歯を失うことになります。
日本は長寿大国にはなりましたが、人生の最後の10年を寝たきりで過ごす人が多いのです。これには、日本が予防大国になっていない現状が大きく関係しています。最後まで元気に咀嚼し、おいしく食事ができるお年寄りが増えるよう、河底歯科・矯正歯科ではさらに予防に力を入れていきます。

あなたはどちらがいいですか?

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また、歯がない人は、
歯がある人の医療費が1.5倍かかるという現実があります。

残存歯数と総医療費の関係
(40歳以上・約19,000人対象)
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より高い効果のある予防で
歯を守る

2つのケアで、より効果的な予防を

2つのケアで、より効果的な予防を
予防歯科では大きく分けて、歯科医院にて定期的に行う「プロフェッショナルケア」と、ご自宅にて毎日ご自身で行う「セルフケア」の2つがあります。
これは、自分に合ったどちらか一方のケアを行えば良い…というわけではなく、両方のケアを行うことで、より効果的に予防ができます。

歯科医院で行う
プロフェッショナルケア

  • PMTC
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    PMTCとは、専用の器具を使用した、歯科医院で行う歯のクリーニングのことです。磨き残しや、歯と歯茎の小さな隙間まで、普段の歯ブラシなどで行うお手入れでは落としきれない汚れを、徹底的にきれいにしていきます。
    フッ素塗布で仕上げを行いますので、歯質強化や再石灰化(健全な歯の状態への回復)の促進、細菌の酸産生抑制にも効果があります。
    気持ちの良い施術で痛みはなく、エステを受けているような感覚でむし歯や歯周病の予防ができる、一石二鳥の方法です。
    PMTCの流れ
    • 歯垢染め出し剤で汚れをチェック

      歯垢染め出し剤で汚れをチェック

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    • フッ化物入りペーストを塗布

      フッ化物入りペーストを塗布

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    • 歯間や歯面をクリーニング

      歯間や歯面をクリーニング

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    • 歯の表面をツルツルに仕上げ磨き

      歯の表面をツルツルに仕上げ磨き

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    • フッ素塗布で歯質を強化

      フッ素塗布で歯質を強化

  • 歯磨き指導
    一人ひとりの口腔内に合った歯磨きの仕方や歯ブラシの選び方などをご指導いたしますので、ご自宅でのセルフケアを、より効果的に行っていただけます。
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    口腔検査
    口腔内の状態を正確に把握して一人ひとりに最適・最善な予防プログラムをご提案できるよう、歯や歯茎の状態などを検査します。
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    スケーリング
    (歯石取り)
    ご自宅でしっかりお手入れをしていても、歯周病などの原因となる歯石はとても硬く、歯磨きだけでは除去できません。そこで専門の器具を用いて、隅々まで丁寧に除去していきます。
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  • その他、フッ素塗布やシーラント填塞など

ご自宅で行うセルフケア

  • 歯磨き
    *
    自分では丁寧に磨けているつもりでも、磨き残しはできてしまうものです。また一生懸命に磨こうとする余り力が入りすぎて、歯茎や歯も傷めてしまうことがあります。歯科医院にて、ご自身の口腔内に合った歯ブラシや歯磨きの仕方の指導を受けていただき、正しいセルフケアで、お口を健康に保ちましょう。

    毛先の開いてしまった歯ブラシは、歯にきちんと当たらないため、十分に汚れを落とすことができません。1ヶ月に1回は歯ブラシを交換し、常に磨きやすい状態で歯磨きを行いましょう。

    ワンポイント

  • フッ素配合の歯磨き剤
    フッ素には歯質強化や再石灰化の促進、細菌の酸産生抑制にも効果があります。より効果的に歯磨きを行うために、歯磨き剤はフッ素を含んだ製品の使用をお勧めします。
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    歯間ブラシ・フロス
    歯間ブラシやデンタルフロスは、歯ブラシでは届きにくい歯と歯の小さな隙間まできれいにすることができます。通常の歯磨き後に使用して、きれいにしていきましょう。
    *
    マウスウォッシュ・ジェル
    就寝前は、歯磨きの仕上げにマウスウォッシュやフッ素ジェルを使用し、だ液の分泌量が減り細菌が繁殖しやすい就寝中の対策も行うと良いでしょう。
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