院長紹介

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院長・日本矯正歯科学会認定医・歯学博士 河底晴樹 Seiki Kawasoko
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  • 略 歴
    • 1995年
      大阪歯科大学卒業 歯科医師免許取得
      広島大学大学院歯学研究科歯学臨床系(歯科矯正学)
      博士課程入学
    • 1999年
      広島大学大学院歯学研究科歯学臨床系 (歯科矯正学)
      博士課程卒業 歯学博士
      広島大学歯学部附属病院研修医(歯科矯正学)
    • 2000年
      日本矯正歯科学会認定医取得 周南インプラントセンター
      (周南市 こやま歯科医院)勤務
    • 2003年
      河底歯科医院副院長
    • 2010年
      河底歯科・矯正歯科 院長
  • 資格
    • ・歯学博士
    • ・日本矯正歯科学会認定医
    所属
    • ・日本矯正歯科学会
    • ・日本臨床歯科医学会(SJCD)
    • ・K-Project
    • ・FCDC
  • 受講セミナー
    • ・大阪SJCDベーシックコース
    • ・大阪SJCDエンドコース
    • ・FCDC
    • ・CSTPC
    • ・MID-G
    • ・マクローフリンシステムセミナー
    • ・デーモンシステムセミナー
    • ・インビザラインシステムセミナー
    • ・ストローマンインプラントシステムセミナー
Thoughts on orthodontic treatment.
矯正治療に対する思い
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福山で初めて父が矯正歯科治療を始めて40年。

考えてみて下さい。当時の歯医者さんは、むし歯を治すところであり、私が小学生だった時に、歯並びを治せる歯科というのは画期的なことでした。 この40年で矯正歯科治療という言葉は浸透し、知らない人はあまりいなくなりました。

しかし、 世の中の認識では、「期間が長い」「治療費がかかる」「痛そう」というイメージがあるのも事実です。 しかし、ここで知っておいていただきたいのは、矯正歯科治療=見た目を治すためだけのものではないということ。

歯列を治すことで見た目が美しくなり人生が変わる方ももちろん多いですが、噛めなかった食事が噛んで食べれるようになった人、歯列を治すことで繰り返すむし歯や歯周病を改善した例をたくさん見てきました。すなわち、一生自分の歯で過ごすための口の中の環境を作るのが【矯正歯科治療】なのです。

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子どもたちはスイミング、ピアノなどの習い事に通います。
矯正歯科治療もこれと同じように考えていただければ、費用・期間の「壁」もそう高くはないのではないでしょうか。
習い事にも月謝がかかり、何年も通いますよね。日本は、諸外国に比べて歯並びの意識に対しかなりの後進国だと思っています。子どもにとって習い事をし、学ぶということは大きな財産になるでしょう。そして、私は子どもにとって歯並びを治すということはそれ以上に大きな財産になると考えています。

また、大人の人が歯並びを治すということも遅すぎるということはありません。 今や、人生100年時代と言われています。 残りの人生において自分の歯でおいしいものを食べ大きく口を開けて笑うこと、そのためのお口の環境を作るのが矯正治療なのです。

河底歯科・矯正歯科では、歯並びに悩んでいる1人でも多くの方に矯正治療をして豊かな生活を手に入れていただきたいという思いから、矯正歯科治療へのハードルをできるだけ低くするための努力をしています。 私は矯正歯科医として、前に進む一歩を踏み出すあなたのお手伝いをしたいと思っています。
そして、しっかり噛んで食事をし、大きな口をあけて笑ってください。きっとあなたの人生はもっと豊かになります。

Reasons for general dentistry.
院長が矯正専門医にならず
一般歯科治療もする理由
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通常、日本矯正歯科学会の認定医を持つ矯正歯科医は専門医として開業します。
私が大学院生だった頃、自分の人生の選択肢を考える上で矯正治療が素晴らしいと考える一方、父親になった時に「歯並びは治せるけどむし歯は治せないんだよ」というのが嫌だったのです。

当然一人前の歯科医となるには、技術研鑽を積むのに年数がかかりましたが、今歯科医師としての臨床経験を積み、常日頃思うのは矯正も一般も患者さんの口腔内をよくする手段の一つであり、どちらもそれだけでは万能ではないということです。矯正治療だけにも限界があり、一般治療だけにも限界がある。そこを専門医にはない発想で歯並びを機能的に審美的に改善していきたいと思っています。

As a professional.
診療に対する思い
~プロフェッショナルとして~
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私は歯科医師免許を取得してもう20年以上になります。
日頃の臨床を通じて思うのは、歯科医師になるための基本だけでは患者さんの口腔内をよくすることはできず、歯科で使用する道具や技術は日々進歩しているということです。

毎年、私が全国各地で、著名なドクターから研修やトレーニングを受けている時間はトータルで200時間を超えています。
診断や技術に関して学び、また自己の治療を振り返るわけですが、常に上を目指していくことは非常に根気のいることになります。

チャップリンが、あなたの最高傑作は?と聞かれて、『The Next One(次の作品だ)』と答えていたという逸話があります。
私も、常に前へ進み、進化していくという姿勢を忘れないように日々技術や素養を高めています。

The Next One
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河底友紀
  • 略 歴
    • 2000年大阪歯科大学卒業 歯科医師免許取得
      大阪歯科大学附属病院 研修医
      大阪市阿倍野区 木下矯正歯科
    • 2020年河底歯科・矯正歯科
  • 受講セミナー
    • ・FCDC
    • ・レベルアンカレッジシステムセミナー
    • ・MFT(口腔筋機能療法)セミナー
  • Thoughts on orthodontic treatment.
    矯正治療に対する思い

    先代の院長である父が福山で初めて矯正治療を始めたのですが、中学生の頃の私は八重歯をチャームポイントだと思っていました。しかし、八重歯をこのまま放っておいていいものかと考えるようになり父から矯正治療をうける決意をしました。実際に矯正治療を受けて笑った時に、八重歯が口唇にひっかからなくなり、人前で笑うことが多くなった気がします。
    初対面の人から「歯並びが綺麗ですね」とよく言われるようになりました。そして今でも毎日のように実感しているのは、歯磨きが楽になったことです。凸凹がなくなり断然、磨きやすくなりました。
    現在は私が矯正治療を受けていた頃に比べ、装置の見た目も目立たず、痛みがだいぶん軽減されています。歯並びのことを少しでも不安に思われたら、気づけた時がチャンスです。是非相談にお越しください。
    20年以上の歯科医師経験と2人の子供をもつ母親の経験を生かしながら、歯科に「快適に」「気持ちよく」「安心して」通っていただけるお手伝いをしたいと思っております。

  • As a professional.
    診療に対する思い
    ~プロフェッショナルとして~

    院長である兄のプロフェッショナルとしての姿を長い間見てきました。この度、河底歯科・矯正歯科に入職することになり、とても嬉しく思っております。
    これだけの恵まれた設備や道具が揃っている環境下で治療を行えるということがとても楽しみです。また生まれ育った福山に恩返しする気持ちで治療にあたります。

皆様の幸せな生活のサポートをいたします!
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HISTORY
「河底歯科・矯正歯科」の歴史
福山市の歯医者 河底歯科・矯正歯科のテーマは「承継と創造」です。
院長の父である先代が昭和47年に
福山市今町で福山で最初の矯正歯科医として開業しました。
その後、40周年のタイミングで医院を移転リニューアルし、
「原点回帰」と目標を掲げ、より進化した矯正治療・一般治療を行うようになりました。
私が承継を体験して感じたのは、
伝統を守っていくということはその時代に合わせて変化していくことだということです。

守りに入ってはいい診療を届けることはできない、
「常に進化していくからこそ伝統は守られていく」と考え、
ここが私の原動力になっています。
ロゴマーク誕生までのお話 河底歯科・矯正歯科

当院のロゴマークは、歯ブラシにフクロウの親子が乗っています。
フクロウは院長の父である先代が大好きな動物であり、また「不苦労」ともいわれ幸せのモチーフとして使われることが多いです。
フクロウは首がぐるんと回転し、視野が広いことで知られています。私は治療をするときに一歯だけでの診断をしないようにしています。今は1本の歯に困っているだけでも専門的な診断をすればもっと他に根本の原因があったり、気づいていない問題があるかもしれません。

また当院は小さなお子様からお年寄りまで幅広く通っていただいております。ファミリーをイメージしてできあがった今のロゴマークは平成24年から当院のマスコットキャラクターとして医院を見守ってくれています。

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