院長紹介

*
院長・日本矯正歯科学会認定医・歯学博士 河底晴樹 Seiki Kawasoko

日本矯正歯科学会の認定医は、全国で10万人いる歯科医師のうち、わずか3,200人です(2018年)。認定医の取得には、5年以上の矯正治療の経験及び50症例以上の実績が必要とされています。

*
  • 略 歴
    • 1995年
      大阪歯科大学卒業 歯科医師免許取得
      広島大学大学院歯学研究科歯学臨床系(歯科矯正学)
      博士課程入学
    • 1999年
      広島大学大学院歯学研究科歯学臨床系 (歯科矯正学)
      博士課程卒業 歯学博士
      広島大学歯学部附属病院研修医(歯科矯正学)
    • 2000年
      日本矯正歯科学会認定医取得 周南インプラントセンター
      (周南市 こやま歯科医院)勤務
    • 2003年
      河底歯科医院副院長
    • 2010年
      河底歯科・矯正歯科 院長
  • 資格
    • ・歯学博士
    • ・日本矯正歯科学会認定医
    • ・インビザライン認定ドクター
    所属
    • ・日本矯正歯科学会
    • ・日本臨床歯科医学会(SJCD)
    • ・K-Project
    • ・FCDC
  • 受講セミナー
    • ・大阪SJCDベーシックコース
    • ・大阪SJCDエンドコース
    • ・FCDC
    • ・CSTPC
    • ・MID-G
    • ・マクローフリンシステムセミナー
    • ・デーモンシステムセミナー
    • ・インビザラインシステムセミナー
    • ・ストローマンインプラントシステムセミナー
Thoughts on orthodontic treatment.
矯正治療に対する思い
*

福山で初めて父が矯正歯科治療を始めて40年。

考えてみて下さい。当時の歯医者さんは、むし歯を治すところであり、私が小学生だった時に、歯並びを治せる歯科というのは画期的なことでした。 この40年で矯正歯科治療という言葉は浸透し、知らない人はあまりいなくなりました。

しかし、 世の中の認識では、「期間が長い」「治療費がかかる」「痛そう」というイメージがあるのも事実です。 しかし、ここで知っておいていただきたいのは、矯正歯科治療=見た目を治すためだけのものではないということ。

歯列を治すことで見た目が美しくなり人生が変わる方ももちろん多いですが、噛めなかった食事が噛んで食べれるようになった人、歯列を治すことで繰り返すむし歯や歯周病を改善した例をたくさん見てきました。すなわち、一生自分の歯で過ごすための口の中の環境を作るのが【矯正歯科治療】なのです。

*

子どもたちはスイミング、ピアノなどの習い事に通います。
矯正歯科治療もこれと同じように考えていただければ、費用・期間の「壁」もそう高くはないのではないでしょうか。
習い事にも月謝がかかり、何年も通いますよね。日本は、諸外国に比べて歯並びの意識に対しかなりの後進国だと思っています。子どもにとって習い事をし、学ぶということは大きな財産になるでしょう。そして、私は子どもにとって歯並びを治すということはそれ以上に大きな財産になると考えています。

また、大人の人が歯並びを治すということも遅すぎるということはありません。 今や、人生100年時代と言われています。 残りの人生において自分の歯でおいしいものを食べ大きく口を開けて笑うこと、そのためのお口の環境を作るのが矯正治療なのです。

河底歯科・矯正歯科では、歯並びに悩んでいる1人でも多くの方に矯正治療をして豊かな生活を手に入れていただきたいという思いから、矯正歯科治療へのハードルをできるだけ低くするための努力をしています。 私は矯正歯科医として、前に進む一歩を踏み出すあなたのお手伝いをしたいと思っています。
そして、しっかり噛んで食事をし、大きな口をあけて笑ってください。きっとあなたの人生はもっと豊かになります。

As a professional.
診療に対する思い
~プロフェッショナルとして~
*

私は歯科医師免許を取得してもう20年以上になります。
日頃の臨床を通じて思うのは、歯科医師になるための基本だけでは患者さんの口腔内をよくすることはできず、歯科で使用する道具や技術は日々進歩しているということです。

毎年、私が全国各地で、著名なドクターから研修やトレーニングを受けている時間はトータルで200時間を超えています。
診断や技術に関して学び、また自己の治療を振り返るわけですが、常に上を目指していくことは非常に根気のいることになります。

チャップリンが、あなたの最高傑作は?と聞かれて、『The Next One(次の作品だ)』と答えていたという逸話があります。
私も、常に前へ進み、進化していくという姿勢を忘れないように日々技術や素養を高めています。

The Next One
皆様の幸せな生活のサポートをいたします!
*
ページの先頭へ戻る