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福山で親知らずの抜歯なら河底歯科・矯正歯科 ――広島大学口腔外科の専門医が毎週対応する「安心の抜歯」

日本矯正歯科学会認定医・歯学博士 河底晴紀

「親知らずが腫れて痛い」「抜いた方がいいと言われたけれど不安」
親知らずの抜歯は、多くの方にとって「怖い」「腫れそう」といったマイナスイメージがつきまといます。

福山市内にも親知らずの抜歯を行う歯科医院は多数ありますが、
その中でも河底歯科・矯正歯科は、広島大学口腔外科から専門医を迎えて、毎週専門性の高い抜歯を行っている歯科医院です。

特に、「できるだけ安全に、短時間で、負担少なく抜いてほしい」という方には、専門医による抜歯は大きな安心材料になります。


親知らずの抜歯が不安な理由とは?

そもそも、なぜ親知らずの抜歯は、他の歯の抜歯に比べてこんなに怖がられるのでしょうか。

  • 骨の中に深く埋まっていることが多い

  • 斜めや横向き(水平埋伏)に生えているケースが多い

  • 下顎では神経の近くに生えている場合があり、専門的な判断が必要

  • 抜歯後に腫れや痛みが出ることがある

こういった理由から、親知らずの抜歯=小さな外科手術と言えます。
そのため、担当する歯科医師の経験や技術、設備の充実度が、安心・安全に大きく関わってきます。

「普通の歯医者さんで抜けるのかな?」「大学病院レベルじゃないと難しいのでは?」
そんな不安を持つ方にとって、大学病院と連携した専門医の抜歯は、非常に心強い選択肢になります。


広島大学口腔外科より専門医が毎週来院

河底歯科・矯正歯科では、広島大学口腔外科より口腔外科専門医の先生を毎週招いて、親知らずの抜歯を中心とした外科処置を行っています。

「大学病院レベルの治療を、かかりつけ歯科で受けられる」
これが、河底歯科・矯正歯科の親知らず抜歯の大きな特徴です。

  • 難症例(水平埋伏・骨の深い埋伏など)にも対応可能

  • 神経や上顎洞に近いケースでも、画像診断を踏まえて安全に配慮した抜歯

  • 大学口腔外科で研鑽を積んだ専門医による、スムーズで負担の少ない手術

「親知らずを抜くなら大学病院へ」と言われるようなケースでも、河底歯科・矯正歯科で対応できる場合が少なくありません。
通い慣れた歯科医院で、いつものスタッフに囲まれながら抜歯できることで、精神的な負担も大きく軽減できます。


女性の口腔外科専門医・岸直子先生が担当

河底歯科・矯正歯科で親知らずの抜歯を担当しているのは、広島大学口腔外科出身の女性口腔外科専門医・岸直子先生です。

岸先生は、

  • 高度な外科処置にも対応できる確かな技術力

  • 一つひとつの声かけが安心を生む丁寧なコミュニケーション

この両方を兼ね備えたドクターとして、患者さんから高い評価を得ています。

「女性の先生だと話しやすい」「不安な気持ちをしっかり聞いてくれた」
「痛みが出るタイミングや、術後の注意点をわかりやすく説明してくれて安心できた」

といった感想が多く、特に緊張しやすい方・歯科恐怖のある方・女性の患者さんからの信頼が厚いのが特徴です。

「技術」と「優しさ」はどちらも大切ですが、親知らずの抜歯ではこの両立が非常に重要。
岸先生は、その両方を備えた数少ない口腔外科専門医と言えます。


「矯正の便宜抜歯」から「難しい親知らず」までさくさく対応

河底歯科・矯正歯科は名前の通り、矯正治療にも力を入れている歯科医院です。
そのため、矯正治療のために必要な便宜抜歯と、親知らずの抜歯の両方に日常的に対応しています。

矯正治療における便宜抜歯

矯正治療では、歯並びを整えるために**あえて健康な歯を数本抜歯すること(便宜抜歯)**があります。
便宜抜歯は単に「抜ければいい」というものではなく、

  • 根の形

  • 骨の状態

  • 咬み合わせ全体とのバランス

を考慮しつつ、矯正治療のゴールを見据えて行う必要があります。

口腔外科専門医である岸先生は、矯正担当医と綿密に連携しながら、
必要なタイミングで便宜抜歯を「さくさく」とスムーズに実施します。
抜歯の精度が高いほど、矯正治療もスムーズに進み、治療期間の短縮や仕上がりの安定にもつながります。

親知らずの抜歯・水平埋伏抜歯

  • 真っ直ぐに生えている親知らずの抜歯

  • 少し斜めに生えているケース

  • 完全に横向きに埋まっている水平埋伏智歯

これらすべてを、岸先生が確かな判断と手技で対応します。

水平埋伏の親知らずは、

  • 歯ぐきを開く

  • 骨を少し削る

  • 歯を分割して取り出す

といったステップを踏むため、一般歯科では敬遠されるケースもありますが、
口腔外科専門医にとっては「日常的に行っている手術」の一つ。

河底歯科・矯正歯科では、こうした難易度の高い親知らず抜歯も、スムーズにこなせる体制が整っています。


親知らず抜歯の大まかな流れ

初めて親知らずの抜歯を受ける方に向けて、河底歯科・矯正歯科での一般的な流れをご紹介します。

  1. 初診・カウンセリング(初めての方はこちらもご覧ください

    • 痛みや腫れの状況、これまでの経過をお伺いします。

    • 口の中を確認し、レントゲンや必要に応じてCTで、親知らずの位置や神経との関係をチェックします。

  1. 診断と治療計画の説明の日に、歯石除去も実施

    • 抜歯が必要かどうか、抜かないで経過観察できるかを判断。

    • 抜歯が必要な場合、難易度や所要時間、リスク・術後の注意点をわかりやすく説明します。

    • 同時に、徹底した歯石除去も行います。親知らずの抜歯前には、口内を清潔に保つことが術後の感染予防につながります(予防歯科)。また、歯石除去は全身の健康とも深くつながっており、炎症を抑えることで手術の安全性が向上し、術後の回復もスムーズになります。この一連のケアで、患者さんの全身状態を最適化してから抜歯に臨みます。

  2. 抜歯当日

    • 表面麻酔+十分な局所麻酔で、痛みを極力抑えます。

    • 必要な場合は歯ぐきの切開・骨の削除・歯の分割を行い、安全に抜歯します。

    • 抜歯後は止血・縫合を行い、ガーゼで圧迫止血します。

  3. 術後説明・お薬の処方

    • 腫れや痛みのピーク、冷やし方、食事の注意点などを丁寧に説明。

    • 痛み止め・抗生物質などを処方します。

  4. 抜糸・経過チェック

    • 通常1週間前後で抜糸を行い、傷の治り具合を確認します。

「どのくらい腫れますか?」「仕事はいつからできますか?」などの不安にも、
岸先生とスタッフが一つひとつ丁寧にお答えします。

筆者プロフィール:河底晴紀(歯学博士/日本矯正歯科学会認定医)

この記事は、河底歯科・矯正歯科院長河底晴紀が書いております。

◾️資格

・歯学博士

・日本矯正歯科学会認定医

◾️所属

日本矯正歯科学会

・日本臨床歯科学会

・K-Project

・FCDC

・MID-G

広島県歯科医師会

・福山市歯科医師会 理事

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