八重歯のおばあちゃんを見ない謎

事務長の河底です。長くて短い夏休みが終わりました。

お子さんが矯正してきれいになったのを見て、私も歯並びを治したい!という大人の方が多くなってきました。非常にいいことです。日本人は、歯並びに関しては、諸外国に比べ、かなりの後進国で、日本に来た外国人がこれだけ歯医者があるのに、こんなに歯並びの悪い人が多いとびっくりするそうです。

ところで、八重歯のおばあちゃんを見かけたことがありますか??

八重歯のおばあちゃんはいない


歯科医学的にいうと犬歯(※この犬歯が外側に飛び出たものを八重歯といいます)には本来、食事を食べる時の顎を動かすガイドとしての重要な役割があります。

八重歯の状態ではその役割が果たせないどころか、歯磨きもしにくくなりむし歯や歯周病になるリスクが極めて高いのです。

結果として歯を失ってしまうため、八重歯のおばあちゃんを見ることがなくなってしまうのです。それだけではないですよ。

ガイドとしての機能も果たせなくなると、他の歯の負担が増してしまうため結果として全体的に歯を失ってしまうリスクが高まってしまいます。

こう考えると、八重歯を放っておくことが非常に怖いことだと理解していただけると思います。

つまり、八重歯の矯正治療は将来の自分への投資なのです。

子供のころ、矯正をされなかった理由に金銭的な理由を挙げる人がたまにいますが、これは逆に言うと、将来、歯にお金がかかることを仕込んでしまっていることにもなります。

健康な歯並びになることは全身の健康につながり、人に対する第一印象を変え、コミュニケーションにつながり、ということで歯が健康なことで悪いことは一切、ないのです。

私自身も、3人の子供がいますが、私ならば、教育ローンを組むのと同じ、分割払いにしても、矯正治療はさせると思います。

歯を失って、インプラントをすると、1本35万から40万します。それよりも子供のころに歯並びを治療して、それをメンテナンスで維持していくほうがずっといいですよね。当院は、歯並び治療に対するハードルを下げるべく、低価格で痛みの少ない治療を目指して日々診療しております。

27年3月新聞(上顎)前27年3月新聞(上顎)後

超滅菌宣言!

久しぶりの更新になります。事務長の河底です。

私は、昔、矯正治療を受けて、歯並びが変わったことで大きく人生が変わりました。もともと、自分=感激屋さん!と思っておりますが、のちに矯正歯科で働くようになり、この感動を多くの人に伝えたいと日々、診療に加わっています。

院長の治療や治療に対する努力(講習会への参加、診断にかける準備)を見ていると歯科=ただむし歯を削って治すだけのところじゃないんだな、と日々尊敬の念で裏から支えております。私たちは、歯科治療を受けることで、噛めるようになって食事がおいしくできる!自信がなくて笑えなかったけれど、歯をだして笑えるようになった!という感動を与える治療を目指しています。

今日は、当院の滅菌に対する姿勢についてです。

先日のことですが、歯を削る医療機器 半数以上の歯科医院で使いまわし、という記事がネットニュースやテレビの情報番組とくダネ!で流れていました。

読売新聞2014,5,18使いまわし

↑これです。歯を削るタービンは構造上、停止する瞬間に、水が垂れないように少し水を吸い込む構造になっています。その吸い込んだ水には、前回治療した患者さんの口腔内細菌や血液・唾液が混じっており、タービンヘッドを使いまわすと院内感染の原因になるといわれています。タービンヘッドが触れる部分は口の中では表面だけですが、本当の問題は、吸い込んだ水が歯科ユニット内で細菌汚染されて次の患者さんにその水を吹きかけて治療しているということです。当院では、ドイツ製の滅菌器械を入れて、滅菌主任スタッフを置き、日本ではまだまだ普及していない「クラスB」といわれる世界基準レベルの滅菌を施して、一人ひとりの患者様のために、治療準備を行っています。

河底歯科・矯正歯科では、治療技術のクオリティ(質)と同様に感染対策のクオリティも重視し、患者様にレベルの高い歯科治療を提供する努力を続けています。

これらには、多大なるコストや手間暇がかかりますが、医療人として、患者さんの身を守り、安心安全な歯科医療を提供したいという思い、また、仕事を頑張ってくれているスタッフに感染の心配から身を守り、安心して働いてもらいという思いから、目には見えないところにも配慮し、感染予防対策を継続しております。

教授、お世話になりました

教授退任3

広島大学歯学部歯科矯正学教室の丹根教授が定年のため退任されました。

先日、退任記念パーティーが広島で開催され、

門下生をはじめとして総勢300名以上の方が出席されました。

教授には大学院での研究、論文、学会発表をはじめとして

矯正治療についてもいろいろと御指導いただきました。

バリバリの関西弁で怒られると怖かったですが、

すごく面倒見の良い教授で、本当にお世話になりました。

教授に教わったことを生かしながら

今後も仕事に励んでいきたいと思います。

移転リニューアル

新医院外観

明けましておめでとうございます。

2012年は河底歯科・矯正歯科にとって節目の年となりました。
前身の河底歯科医院が開業したのが昭和47年。
ちょうど40周年にあたる2012年に三吉町に移転リニューアルしました。

最新の設備、明るい医院、広い駐車場・・
私が思い描いていた以上の医院を作ることができました。

2013年も患者さんに満足していただける治療を提供していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

ロンドンオリンピック

ロンドンオリンピック

ロンドンオリンピックが終わりましたね。
時差の関係から、なかなか生放送での観戦はできませんでしたが
今回もたくさんの感動をもらいました。

個人的には水泳の最終種目である、国別対抗男子・女子400メートルリレーが印象に残っています。
この日はなぜか午前4時に目が覚めて、生放送で観戦することができました。

競泳中の緊迫感、4人の選手の一体感、そして歓喜。
最高の一瞬でした。

競泳男子競泳女子

このような素敵な戦いが繰り広げられると

松岡修造も熱くなっちゃいます!

松岡修造

松岡修造2

他にも卓球女子団体 初の銀メダル

卓球1

バレーボール女子の銅メダル

メダルを目指して、眞鍋監督、スタッフが4年前から綿密な計画を立て

それに選手が応えた結果がメダル獲得に繋がりました。

バレーボール

個人的には、開会式に登場したMr.ビーンのローワン・アトキンソンも良かったです。

Mr.ビーン

ロンドンオリンピック最高でした。

選手の皆さん、感動をありがとう。

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