見事なチキン

スタッフの一人が、間もなく産休に入ります。
妊娠中のスタッフは大きなお腹をしており、見ている周りの方がハラハラするのですが、
本人はいたってケロッとした顔で働いています。(いつもありがとう!)

スタッフの産休に伴い、新しくスタッフが加わりました。
そこで近所のイタリアレストランにて歓迎会&安産祈願会を行いました。

前菜、パスタが2種類、ピザ、そしてメイン・・

チキン

メインは妊娠中のスタッフに負けないぐらいの大きなお腹のチキンの登場です。

一同、「ワァー」と歓声が上がる。
そりゃそうでしょ、こんな大きなチキンを見たのは「Mr.ビーン」以来です。

Mr.ビーン

この大きなチキンのお腹の中にはピラフが入っておりました。

最後のデザートまで食べて大満足の歓迎会&安産祈願会でした。

第69回日本矯正歯科学会

20100930_日本矯正歯科学会

9月27日と28日は休診して、横浜で開催された日本矯正歯科学会に参加してきました。

矯正歯科に関する学会の中では日本最大の学会です。
新しい材料や技術などが発表される場なので、毎年出席するようにしています。

ここ数年で矯正歯科の材料が大きく進歩しました。
当院でも昨年、矯正材料を最新のものに大幅リニューアルし、技術においても進化しました。

今年も新しい材料と技術に巡り会うことができたので
さらなる進化を遂げたいと考えております。

このように矯正歯科に限らず、医療の分野は常に進化しているので
幅広くアンテナを張り、良いと思うことは積極的に取り入れたいと思います。
これからも河底歯科・矯正歯科の進化にご期待下さい。

院長VS萩原流行

萩原流行

当院ホームページのスタッフ紹介に写っているカウボーイ姿は誰??と思われた方もおられるかもしれませんね。

タイトルにも書きましたが、俳優の萩原流行さんが来院されました。

治療に来られたのではなく、「国際グラフ」という雑誌から取材依頼があり、萩原流行さんとの対談形式で取材が行われました。

「芸能人は歯が命」という言葉がありましたが、萩原流行さんも歯に対して関心が高く、綺麗な歯をされていました。

聞くところによると、定期的に歯科医院でメンテナンスを受けられておられ、夜は特に1時間かけて、しっかりと歯を磨かれるそうです。

私が松田優作さんのファンということもあるのですが、映画「嵐が丘」で競演して以来、仲の良い間柄であった松田優作さんについても聞いてみました。

「優作は役作りとはいえ、憔悴した顔を表現するために奥歯を4本も抜いたんだよね。歯を毎日一時間かけて磨いている俺にはできないなぁ。」

「優作はねぇ、いい奴だったんだよ。すごく俺のことをかわいがってくれてね。」

「俺はお前のことが好きだぁ」と言いながら松田優作さんに抱きしめられたそうです。

他にもいろいろと面白い裏話などを教えてもらったのですが、ここでは書けませぬ (^_^;)

チャーチルの入れ歯

チャーチル入れ歯

第2次世界大戦中にイギリスの首相を務めたチャーチルの入れ歯が  先日オークションに出品され、予想の3倍を超える1万5200ポンド(約205万円)で落札されたそうです。

さまざまな名演説で戦時中のイギリス国民を鼓舞したチャーチルは、
この特注の入れ歯がなければ舌足らずな話し方になってしまい、
演説の歯切れが悪くなったそうです。

もしこの入れ歯がなかったら、歴史は変わっていたかも・・

河底歯科の歴史をひもとく

今年の4月に父から事業を継承し、
「河底歯科・矯正歯科」としてスタートを切ったわけですが
今回は河底歯科のルーツを簡単に書いてみたいと思います。

よく「二代目ですよね?」と聞かれるのですが、
実は祖父も歯科医師だったので、私は三代目になります。

私の祖父は北九州市で「河底歯科」という名称で開業しておりました。
祖父が歯科医師として働く姿は小さい頃に見た記憶があります。
上下の白衣と白い帽子をかぶっていたのが印象的でした。
私が歯科大学に入学し、歯科医師を目指している姿をみて大変喜んでくれました。

二代目となる私の父は大学卒業後、
広島大学病院にて矯正治療の診療および研究をし、
その後、昭和47年に福山で「河底歯科医院」を開業しました。

父は福山で最初に矯正治療を始めました。
今でこそ矯正治療は世間に広く認知されていますが
昭和47年当時、歯医者さんというのは虫歯の治療をするところであり、
歯並びを治すというのは、今から考えても画期的なことだったと思います。

父は新しい技術を常に取り入れるパイオニア精神を持ち合わせた人です。
私も数少ない矯正認定医の名に甘んじることのないよう、
常に新しい技術を身につけて、患者さんに還元できるように
勉強を続けてまいります。

そして今までの河底歯科が大切にしてきたものを残しながら
さらに飛躍していきたいと考えております。

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