カテゴリー
カテゴリー

歯科治療は高くて払えない?月々3,000円台から始められる分割払い・デンタルローン完全ガイド

河底晴紀院長

【監修者】
河底晴紀(かわそこ せいき)
河底歯科・矯正歯科 院長
歯学博士・日本矯正歯科学会認定医・日本口腔外科学会専門医在籍
「歯周病がひどいって言われたけど、矯正もしないといけないかも……費用が心配すぎて踏み出せない」
「一括で数十万円なんて無理。分割払いって、歯医者でもできるの?」
「月々いくらになるのか全然わからなくて、諦めそうになっている」

歯並びが悪くて歯磨きがしにくい、気づいたら歯周病が進んでいた——そんな状況でも「治療費が心配だから」と踏み出せずにいる20代の方は、実はたくさんいます。その気持ち、本当によくわかります。

でも、諦めるのはまだ早いです。河底歯科・矯正歯科では、4分割・25分割の無金利分割払いと、最大120回払いのデンタルローンをご用意しています。お子さんは月々3,000円台から、大人の方は月々8,000円台から治療を始めることができます。この記事では、支払い方法の詳細・医療費控除との組み合わせ・「歯並びと歯周病」の深い関係まで、わかりやすく解説します。

まず知っておきたい「なぜ治療を先延ばしにしてはいけないのか」

「お金が貯まったら治療しよう」——この考え方が、実は歯の状態をどんどん悪化させる落とし穴になります。

たとえ話

歯周病は雨漏りに似ています。小さな染みのうちに修繕すれば数万円で済みますが、放置して天井が腐ってしまったら数百万円のリフォームが必要になります。歯も同じ。初期の歯周病治療は費用も期間も少なくて済みますが、進行するほど治療が複雑・長期・高額になっていきます。「お金が貯まってから」は、実は「もっと高くなってから」を意味することがあるのです。

⚠️ 歯並びが悪いと歯周病が悪化しやすい——根本的な解決が必要

歯並びが悪いと、歯ブラシが歯と歯の間に届きにくくなります。どれだけ丁寧に磨いても、凸凹した部分や重なった歯の裏側にプラーク(細菌の膜)が溜まり続けます。その結果、歯周病が慢性的に進行します。歯周病治療だけを繰り返しても、歯並びを改善しない限り再発のリスクが下がりません。矯正治療で歯並びを整えることが、歯周病の根本的な予防策になります。

河底歯科・矯正歯科の支払い方法——全部で3つの選択肢

💴
一括払い

現金・クレジットカード一括払いに対応。手数料なしでシンプルに完結します。

📋
院内分割払い

4分割または25分割の院内分割払いが可能です。

金利・手数料なし

🏦
デンタルローン

2社から条件を選べる。最大120回払いで月々の負担を最小化。

検査費用込みで申込可

院内分割払い——金利・手数料ゼロで最大25回に分けられる

当院では、クレジットカード会社や信販会社を通さない院内分割払いを採用しています。4分割(治療の節目ごとに4回)または25分割(月払い)が選べます。金利・手数料は一切かかりません。

💡 院内25分割払いの例(矯正費用80万円の場合)

80万円 ÷ 25回 = 月々32,000円(金利・手数料なし)

ボーナス月に多く払うなど、柔軟に調整できます。

デンタルローン——最大120回払いで月々の負担を最小化

より長い期間に分散したい場合は、提携する2社のデンタルローンをご利用いただけます。最大120回(10年)の分割払いが可能で、精密検査・診断費用も含めてローンを組むことができます。

💰 月々のお支払い目安(デンタルローン利用時)
お子さんの矯正
3,000円台
から始められます
大人の矯正
8,000円台
から始められます
✅ 2社から自分に合った条件を選べる

当院が提携するデンタルローン会社は2社あります。金利・月々の支払額・支払い回数を比較して、ご自身の家計に合った条件を選べます。「どちらが自分に向いているか」はカウンセリングの際にご一緒に確認できます。

医療費控除との組み合わせで実質負担をさらに減らす

デンタルローンや分割払いを使っても、医療費控除(確定申告による税金の還付)は受けられます。

📊 医療費控除の計算例(矯正費用80万円・年収400万円・税率10%の場合)
年間医療費80万円(矯正費用)
控除額の計算80万円 − 10万円 = 70万円
還付金70万円 × 10%(税率)
約7万円が確定申告で手元に戻ってくる

デンタルローンを利用した場合は、ローン契約が成立した年に全額を医療費控除として申請できます(金利・手数料を除く)。つまり、「ローンで月々払いながら、確定申告でまとめて数万円戻ってくる」という使い方が可能です。

《出典》No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例(国税庁)https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1128.htm

歯並びと歯周病の「負のサイクル」——なぜ矯正と歯周病治療を同時に考えるべきか

20代で歯周病がひどくなってしまった場合、原因のひとつとして「歯並びの悪さ」が隠れていることが多いです。

1
歯並びが悪い → 歯磨きがうまくできない

歯が重なっていたり凸凹していると、歯ブラシの毛先が歯と歯の間に届きません。どれだけ時間をかけて磨いても、物理的に届かない場所にプラークが溜まり続けます。

2
プラークが溜まる → 歯周病菌が繁殖する

プラーク(歯垢)は細菌の塊です。除去されずに残ると歯石になり、その周囲で歯周病菌がどんどん増殖します。歯茎に炎症が起き、出血・腫れ・口臭が現れます。

3
歯周病が進行 → 骨が溶ける・歯がぐらつく

放置すると歯を支えている骨(歯槽骨)が溶け始めます。骨は一度溶けると基本的に元には戻りません。最悪の場合、20代・30代で歯を失うリスクがあります。

4
矯正治療で歯並びを改善 → 歯が磨きやすくなる → 歯周病が再発しにくくなる

歯並びを整えることで、歯ブラシ・フロス・歯間ブラシが隅々まで届くようになります。自分でのセルフケアの質が格段に上がり、歯周病の再発リスクが大幅に下がります。これが矯正治療の「見た目以上の健康効果」です。

当院の「院内一気通貫」——歯周病治療も矯正治療も同じ医院で完結

「歯周病治療はA歯科、矯正はB矯正歯科」という形で複数の医院に通うのは、時間・お金・手間がかかります。当院では矯正認定医2名・口腔外科専門医・一般歯科が同じ建物内にあるため、歯周病治療から矯正治療まで、外部に紹介されることなく院内で一気通貫に対応できます。

🏥 院内一気通貫のメリット

✅ 矯正中に虫歯・歯周病が悪化しても、装置を外して別の医院に行く必要がない

✅ 口腔外科専門医在籍で、抜歯(親知らずを含む)も院内で対応

✅ 歯周病の状態と矯正の進捗を同じ医師チームが一元管理

✅ 通院する医院が1つで済むため、時間と交通費の節約になる

まとめ

  • 治療の先延ばしは「もっと費用がかかる状態になること」と同じ——早期治療が最もコストを抑える
  • 院内分割払い(4分割・25分割・金利手数料なし)で無理のない支払いが可能
  • デンタルローン(最大120回)でお子さんは月々3,000円台〜、大人は月々8,000円台〜
  • 医療費控除との組み合わせで、数万円〜十数万円が確定申告で戻ってくる
  • 歯並びの悪さが歯周病の根本原因——矯正で歯並びを整えると歯磨きしやすくなり再発しにくくなる
  • 当院は歯周病治療・矯正・口腔外科まで院内一気通貫で対応

「費用が心配」は、もう理由にならない

「治したいけどお金が……」という悩みを抱えている20代の方に、まず知ってほしいことがあります。治療を先延ばしにするほど、将来かかる費用は大きくなります。そして今は、月々3,000円台から治療を始められる仕組みが整っています。

歯並びを整えることで歯磨きがしやすくなり、歯周病の再発リスクが下がり、40代・50代の自分の歯を守ることができます。これは「見た目のための矯正」だけでなく、一生自分の歯で食べるための投資です。

費用のこと、ローンのこと、歯周病と矯正の順番のこと——どんな質問でもカウンセリングルームでゆっくりお話しできます。あなたが自信を持って笑える毎日を、一緒につくりましょう。

河底歯科・矯正歯科

〒720-0031 広島県福山市三吉町2丁目14-8

TEL:084-931-0041

WEB予約:公式サイトより24時間受付 | 駐車場25台

河底晴紀院長

【監修者】
河底晴紀(かわそこ せいき)
河底歯科・矯正歯科 院長
歯学博士・日本矯正歯科学会認定医・日本口腔外科学会専門医在籍
広島県福山市で矯正歯科・一般歯科の診療を行う。院内一気通貫・総額制・デンタルローン2社対応で患者さんの経済的負担を最小化しながら高品質な治療を提供。
所属:日本矯正歯科学会・日本臨床歯科学会・MID-G・広島県歯科医師会・福山市歯科医師会 理事
ページの先頭へ戻る