年代別歯の本数~最後の最後まで健康で生き抜くために

こんにちは。トリートメントコーディネーターの重森です。

寒かった冬が過ぎ、春の陽気が漂う季節になってきました。

私は1年のなかで春が一番好きです。

モノクロだった世界に少しずつ色が差し込まれる、そんなイメージが湧いてきます。

早春に咲く梅の赤や白に始まり、ロウバイの黄色、

草木も芽吹き始め、緑が増えていきます。

そしてもうすぐ訪れる、桜の淡いピンク色に染まる景色・・・!

・・・お花見、お弁当、お酒・・・

と、結局は、花より団子・・・となるわけですが(笑)

ようは、気候や景色の良い中で食べるお弁当は最高!ということです。

いついつまでも、おいしくお食事がしたいですよね!

食欲は人間の三大欲求の1つです。そう簡単にはあきらめることはできません(笑)

 

人生最後まで、おいしく食事をするためには?

そうです、(ここは歯科医院のブログ・・・)お口の健康が欠かせない!のです。

 

さて、今、このブログを読んでくださっているあなた。

あなたの歯は何本ありますか?

 

今回のテーマは、

「あなたの歯は何本残せる?!

年代別で見る歯の残存本数 ~健康寿命を考える~ 」です!

 

 

歯がだんだん少なくなっていく・・・!?

まずは基本的なことから・・・。

大人の歯(永久歯)は全部で何本でしょう?

このブログの愛読者なら分かるはず!!

そう、28本(親しらずを全部入れると32本)です。

永久歯なので、抜けるともう生えてきません!

 

このことをふまえながら、以下のグラフを見てみましょう。

 

(厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトe-ヘルスネットより

 2011年に行われた全国調査(歯科疾患実態調査))

 

このグラフは「年齢別にみた一人あたりの歯の数の平均値」です。

 

このグラフを見ると、40代半ばくらいから、歯の本数が減っていくのが分かります。

2本減り、3本減り・・・

60代になると、20~30代の時と比べて平均して9本も少なくなっています!

びっくりしませんか?

現在、20~30代のあなた。

60代になると、今より9本も歯が少なくなっているんですよ?!

だいたい歯は奥歯から無くなっていきますので、

上下左右の奥歯が2~3本ない状態を想像してください・・・。

平均値ですので、だいたいの人が近い未来、このようになるということです。

 

そして、70歳を過ぎると歯の本数は、なんと元々の半分以下に・・・。

極端な話、上の歯が全部ない、という状態です。

 

「入れ歯をすればいいのでは?」

そう簡単に考えてはいけません。

私の父(69歳)は入れ歯をしておりますが、日々、苦労をしています。

違和感があるからと、作った当初から入れ歯を入れたがりません。

おのずと合わなくなり、今では食べる時にしか使いません。

たまに外食に行くと「あっ、入れ歯忘れた!」となり、

おいしく食事ができずへこむこともしばしば・・・。

 

もちろん、入れ歯がしっくりくる方も大勢いらっしゃいます。

が、しかし、うちの父のようになる方も現実いらっしゃいます。

 

なにはともあれ、自分の歯があることに越したことはないのです。

 

厚労省が公開した「平成29年簡易生命表」によれば、

日本人の平均寿命が過去最高を更新して、男性は81.09歳、女性は87.26歳となりました。

70歳で歯が半分無くなると考えると、

人生残りの10年~20年近くを自分の歯を半分失った不自由な状態で過ごさなくてはなりません。

 

食事は毎日のことです。

考えてみてください。

20年近くも日々の食事の際に「はぁ・・・」とため息をつかねばならない生活を・・・。

 

 

今からでも遅くない!!

しかし、ただ単に嘆くことばかりではありません!

下のグラフをご覧ください。

(厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイトe-ヘルスネットより

平成23年(2011年)歯科疾患実態調査)

 

このグラフは、歯の数の移り変わりを年代を追ってあらわしたものです。

これを見ると、残存歯数はどの年齢層においても増えていっていることが分かります。

 

昨今は歯に対しての意識が高くなっています。

・定期的にメンテナンスに通う

・かぶせをむし歯になりにくいセラミック素材のものに変える

・清掃力を上げる為に歯列矯正治療をする・・・など

このようなケアをすれば、歯の寿命が長くなる可能性も高くなります。

だから、あきらめることはありません!

 

 

あなたの健康寿命を延ばすために・・・

あなたは、「健康寿命」という言葉をご存じでしょうか?

平均寿命が延びてはいますが日本人、最後の10年は寝たきりで過ごす方が多いのです。これは歯の本数が大きく関係しているのです。

最後の10年を寝たきりで過ごさないご老人は自分の歯が20本以上ある方が多いと言われています。

先日のブログにも書きましたが、噛んで食事をすることは全身の健康につながります。

私たちと一緒にあなたのお口の健康を守っていきましょう!!

あなたは大丈夫ですか?人にはいえない口臭

口臭があると誰にも会いたくない、口臭が気になってついお口を手で隠してしまったりすることありませんか?

体にもそれぞれ匂いがあるようにお口の中にも匂いがあります。

そもそも口臭の原因は何だろうと思いませんか?

実は口臭は大きく分けて3つの分類に分かれます。

1.真性口臭症(しんせいこうしゅうしょう)

明らかに口臭があると認められるもので、その中でも生理的口臭と病的口臭に分けられます。

■生理的口臭:起床時や空腹時、月経時などに起こる口臭で誰にでもあります。加齢やストレス、緊張などで唾液の分泌が低下するとお口の中の自浄作用が働らきにくくなり、口臭が強くなることがあります。

■病的口臭:病的口臭のうち、お口の中に由来する口臭の発生源には、舌苔(舌の汚れ)、歯垢、歯石、虫歯、歯周病、口内炎などの疾患、入れ歯の清掃不良、唾液分泌の低下(唾液の減少による自浄作用の低下)などがあります。虫歯や歯周ポケットの中では、タンパク質をお口の中の細菌が分解して、悪臭な物質を発生させます。

 口臭を発生させる全身疾患では、糖尿病、肝疾患、腎疾患、消火器疾患、耳鼻咽頭系疾患などがあります。

2.仮性口臭症(かせいこうしゅうしょう)

口臭は認められないですが、自分では「口臭がある」と思っている場合のことをいいます。

3.口臭恐怖症

仮性口臭と同様に実際は口臭を認められないですが、自分は口臭がないという事実(検査結果)を受け入れられずに「口臭がある」と思い続けている状態のことをいいます。

 

では、具体的に口臭を予防、治療していくにはどのようにしていけば良いのか気になりますよね。

そんな方に簡単にできる口臭予防アイテムが当院にやってきました!!

それが、ブレオ!!

 

舐めるだけでとっても簡単なタブレットです。

お口の乾燥を防ぐことや舌の汚れを取ることは口臭予防に繋がります。このタブレットは、

口臭が気になる方、舌の汚れが気になる方、唾液の量が少ない方、舌が動きにくい方にはおすすめです。

タブレットに入っているキウイパウダーが唾液の分泌を促してくれたり、舌の汚れも正しい舐め方をすれば取れます。しかし、本当にタブレットを舐めるだけで口臭はなくなるの?と信じ難い部分もあると思います。

そこで、スタッフで試してみました!

 

歯にも歯垢が付くように舌にも汚れが付きます。これが口臭の原因にもなっている舌苔(ぜったい)とよばれるものです。

 

まずは舌の一部分に染色液をつけてどれだけ汚れているかわかりやすくして見てみました。

青くなっているのが舌の汚れです。

この写真は1粒から3粒食べたときの状態です。

 

 

3粒まで舐めると完全に綺麗になりました。

是非、1回1粒、1日3~4粒を目安に舐めてみてください。

人に会う前や、お口が乾燥した時などに舐めてみると良いかもしれませんね。

 

他にも当院にはうがい薬があります。このうがい薬は、歯茎から出血した方、歯周病にかかった方、口臭が気になる方にとっても最適です。殺菌剤が入っているので、お口に中にいるバイキンを減らす効果があります。味もすっきりしているので歯周病や口臭予防に効果抜群です。

 

口臭の原因は主にお口の中が関連していることが多いです。

お家でのケアでは、歯の表面を磨くだけでなく、歯と歯の間を歯間ブラシや糸ようじで磨いてみてください。

歯と歯の間には食べカスやバイキンが残りやすいです。ですが、そこまで磨くのは面倒だという方がいらっしゃいます。歯と歯の間にバイキンや食べカスが残ったままだと、間から臭いがすることもありますので、それが口臭の原因になります。

 

また、虫歯や歯周病になってしまうとお口から臭いがすることがあります。

やはりこれもお口の中にバイキンがいるからこそ口臭が起こります。

 

歯磨きに加えて歯間磨きや舌ケアをして、口臭予防をしてみてください。

口臭が気になる前に歯科医院の受診をし予防をしていきましょう。

 

 

 

親知らずってなに?!どうすればよい?

「最近親しらずがうずいてきて、歯医者さんで抜いてもらおうかなぁ~。」

友達との会話でこんな話題が出てきました。体調不良の時や季節の変わり目にうずくという方もいて、痛みがひどい方は痛み止めの薬を飲んで症状を抑えているという話も聞きます。

そもそも親しらずとはどういった歯なのでしょうか。そしてなぜ痛むことがあるのでしょうか。

 

まず永久歯の名称と本数について学んでいきたいと思います。

上の歯を参考にしてみます。上の前歯中央から右に移動して確認していきましょう。鏡で自分の歯を指さしながら確認してみるとより分かりやすいと思います。

1番目の歯:中切歯、2番目の歯:側切歯、3番目の歯:犬歯、4番目の歯:第一小臼歯、5番目の歯:第二小臼歯、6番目の歯:第一大臼歯、7番目の歯:第二大臼歯、8番目の歯:第三大臼歯

と計8本あり、それぞれの歯に〇〇歯と名前がついています。

この並びのセットが右上、左上、右下、左下と4ブロックあり、永久歯は8本×4ブロックで合計32本が一般的です。

指さして確認した時、7番目までしかなかったという方もいるかもしれません。歯を抜いた経験がない方は7番目の後ろに8番目の歯である第三大臼歯が埋まっている可能性が高いです。

この一番奥にある第三大臼歯が別名「親しらず」といいます。

乳歯の生え始めとは違い、親がこの歯の生え始めを知ることはない・・ということが「親しらず」の語源になっているそうです。

現代人の顎は昔の人より小さくなっているので第三大臼歯まで生え切らず埋まっていることや歯の頭が少し出ていることが多いです。もちろん完全に生えている方もいます。

食事や普段の生活に支障がない場合は第三大臼歯が埋まっている状態でも全く問題ないです。第三大臼歯が完全に生えて上と下で噛み合っている場合も問題はありません。しかし

・頭が少し出ていて歯ブラシの毛先が届き切らず虫歯になっている

・埋まっている第三大臼歯が真横に生えて第二大臼歯を押して痛みが出る

・歯並びに影響している

 

こんな時は抜いた方がよいです。365日歯ブラシが当たっていない場所があると思うとぞっとしませんか??

抜き方にもパターンがあるので順番に見ていきましょう。

まずはパノラマレントゲン写真を撮り、歯がどのような向きで生えているか調べます。

歯が生えている種類は大きく分けて3種類に分けられます

①真っすぐ生えている

②斜めに生えている 

③真横に生えている 

抜歯を行う場合は表面麻酔を行い、局所麻酔を行います。

①真っすぐ生えている時は歯の頭をペンチのような器具(抜歯鉗子ばっしかんし)でつかみ、抜きます。

②斜めに生えている時は第三大臼歯や骨の一部を歯を削る機械で分割し、抜いていきます。

③真横に生えている時は歯茎をメスで開き、歯の頭と根を機械で削って分割し、頭を抜いた後根を抜きます。

メスで切り開いた後は抜歯した穴を針と糸で縫います。

この時期は寒い日が続いたり、風邪も流行っているので体調不良を抱えている方がいらっしゃるかもしれません。親しらずでお悩みの方は是非ご相談ください。

バイオフィルムと最新機器エアフロー

インフルが猛威を振るっていますね。みなさん、体調は大丈夫ですか?歯科衛生士の住井です。

冬こそ、お口の中をきれいにしているといいことがあります。

口腔内が乾燥していると菌が活動しやすくなってしまいます。そのため、うがいを細めにする、唾液腺マッサージをすることにより口腔内に潤いを与えているとインフルエンザにもなりにくいと言われています。今日はメンテナンスで使用しているエアフローという機械についての研修報告などを書かせていただきます。

10月に岡山へエアフローの研修に行ってきました。

そこでエアフローのすごさ、素晴らしさを習ってきました。

当医院ではメンテナンス、矯正治療中の人などはエアフローを使用して歯をツルツルにケアさせていただいています。

歯の表面に付着したヌルヌルした物がバイオフィルムという細菌同士が集まった構造体です。このバイオフィルムは虫歯と歯周病の原因になります。

このバイオフィルムを完全に除去できるのがエアフローです。

当医院では糖アルコールの一種であるエリトリトールを配合したパウダーを使用し水と空気の力で歯に吹き付けバイオフィルムを完全除去します。

歯を傷つけることなくバイオフィルムを除去することができる最新の予防処置機械です。

エアフローを使用してメンテナンスを繰り返していると歯がツルツルになりバイキンも着色も付きにくくなってきます。歯やかぶせに傷がつくとその傷にバイキンや着色が付着しやすくなるのです。歯やかぶせを傷つけないというのは歯磨きでバイキンが落ちやすくいい状態を保つのに必須と言えます。

定期的なエアフローを使用したケアは虫歯予防、歯周病予防にかなりの効果があります。

日本よりも予防歯科が発達しているスイスのEMR社の製品です。日本人で定期的な歯のメンテナンスをしている人は20%もいません。予防歯科が発展しているスイスの予防を当医院では行っているのです。

☆診査 歯ぐきの検査

☆染め出し バイオフィルムを完全除去するため

☆情報提供 予防の重要性、歯ブラシやケア用品のすすめ

☆エアフローにてバイオフィルムの除去

☆歯石の除去

☆指さし確認 バイオフィルムが残ってないか最終確認

☆次の定期健診の予約

 

定期健診、矯正治療中、矯正後、インプラントを入れておられる方はこの手順で定期健診を実施させていただきたいのです。

1日でも長くご自分の歯でおいしく食べて頂けるようにお手伝いをさせていただきたいと私たちは考えています。口腔内をきれいに保つことは糖尿病、脳梗塞、肺炎予防になります。冬は特に肺炎、インフルエンザの予防になりますのでぜひエアフローを体験しに来てみてください。きっとツルツルしたご自分の歯に驚きと感動があると思います。

歯周病と全身疾患との関係

歯周病と全身疾患との関係

皆さん、「歯周病」はどんな病気か知っていますか?

歯茎が腫れたり歯垢が溜まったりとなんとなくイメージはできると思います。

歯周病とは、歯周病細菌が歯と歯茎の間に入り、歯周組織に炎症が起きる病気です。

実は日本人の成人が歯をなくす原因第一位が歯周病なのです。

歯の構造には、エナメル質、歯肉、セメント質、歯槽骨、歯根膜とよばれる4つの組織があります。

歯周病になる原因は歯周病細菌です。歯と歯茎の境目は溝になっていています。

そこに歯ブラシが当たっていないと、多くの歯周病細菌が溜まり、歯茎が炎症を起こしたり、腫れたり、出血が起きたりします。

原因の歯周病細菌を取り除かないと、歯周病を進行させる毒素を出していき、歯周病を進行させます。

私たち、歯科衛生士は初診の方、歯周病治療、定期検診などに来られた方を対象に歯周病の進行度を測る検査を行っています。

歯周ポケットが2~3mmが正常、4mm以上になると歯周病が進んでいる状態になります。

検査で出血をすることがありますが、血が出るということは歯茎が腫れていたり炎症があるだけではなく、血管に歯周病細菌が入って体中を回っているということになります。

このことから歯周病はお口だけの問題と思われがちなのですが実は全身と大きく関わってくるのです。

歯周病細菌が悪さをすると全身のどのような病気と関わってくるのでしょうか。

<糖尿病>

よく知られているのが歯周病と糖尿病の関係です。

糖尿病によって弱っている体は、歯周病菌に抵抗する力も弱くなっています。ですから、歯周病にかかりやすく、治りにくく、重症になりやすくなります。歯周病の治療を積極的にすることで血糖コントロールが改善すると言われています。

<心・血管疾患>

心臓病、脳卒中は動脈硬化を原因とする心血管疾患で、歯周病細菌などの刺激によって、血管を詰まらせる原因になる物質を出して血管を詰まらせます。血液中の炎症性の物質の数値が高いと起こりやすくなります。歯周病の方は全身が軽い炎症状態にあるので、炎症性物質の数値が少し高くなり、動脈硬化が起こりやすくなります。

他にも直接歯周病菌が入ってしまう肺炎や体の骨密度が低いことから同年代や同じ歯周病の要因を持つ方と比べて骨粗しょう症の人は歯周病になりやすい傾向があります。

このように、歯周病は全身疾患と関連しているので、歯周病の治りが遅くなったり、病気の治る傾向が悪くなったりすることがあります。

歯周病のリスクは妊婦の方にもあります。歯の治療がおなかの赤ちゃんに影響するのではないかとか、体調が悪いこともあってタイミングを逃してしまい出産までに歯の検診に行けなかったという妊婦の方が多いです。

歯周病になると、歯周病細菌が血管の中に入り子宮にのぼって感染してしまうことがあります。

つわりによって歯磨きを行いにくかったり、食べ物の変化により歯の表面が弱くなることがあります。

そして、ホルモンバランスの変化によって唾液の分泌量に変動が起こりやすいです。

お口の環境を整えている唾液の働きが低下するため、お口の中にバイキンが停滞し、虫歯や歯周病になりやすいです。

歯周病にかかっている妊婦の方はかかっていない方に比べ、早産リスクが7倍に膨くらむといわれています。歯周病の炎症があると、子宮を収縮させる作用がある物質(プロスタグランジン)の血中濃度が高まります。特にプロスタグランジンは陣痛促進剤として使用されるほど子宮収縮作用が強いです。また、歯周病細菌の中には女性ホルモンの影響で増えていく菌があります。歯周病が重症化すると早産や低体重児のリスクが高まり、不妊リスクや不妊治療中の方は妊娠を遅らせる可能性があります。

以外と知られていないんですよね。

妊娠中の方、不妊治療中の方も歯周病を治療して自分もおなかの赤ちゃんも一緒に守りましょう。

歯周病は予防できる病気です。

予防するために患者さんにしていただくことはこの4つです。

■自分でバイキンをコントロール(自宅でのブラッシング)
■歯周病細菌を減少される習慣を身に付ける
■歯石やバイオフィルム除去(歯周病治療に通う)
■定期検診に通う

歯周病は気づかないうちに進んでいます。

歯を長持ちさせるため、自分の歯でおいしく食事をするため、全身の健康を維持するために

歯周病の早期発見や進行をさせないよう、定期検診、歯周病の治療を積極的に行っていき、予防をしていくことが大切です。

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