私、矯正、始めます!トリートメントコーディネーターの矯正日記

こんにちは。
トリートメントコーディネーターの重森です。

暑かった夏も終わり、めっきりと秋めいてきましたね。

コロナの影響でアウトドアが流行る昨今、私は登山にはまりました。

しんどい登り道を歩く中で、まるでオアシスのように咲く山野草を夢中で写真に収めつつ、

ハアハア言いながらも山頂に辿り着いた時の爽快さ!食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・
いろいろな秋の楽しみ方がありますが、あなたはどんな秋をお楽しみでしょうか?

さて、今回のテーマは“私の矯正治療”です。

・・・私、矯正、始めます・・・!

思い起こせば、小学生の頃から八重歯が気になっていた私。
写真の中でニコッと笑顔の私の口元は、八重歯のせいでまるで歯がないように見えるのです。
更に、何となく笑った時の口元が歪んで見える・・・。

それが気になって、大学の謝恩会の写真はすべて歯を見せなかった記憶があります。
写真に写る時だけは口角だけ上げてニコッとして。
せっかく綺麗に着付けをして記念に残る写真なのだがら出来るだけ歯は見せないようにしようと、ほぼ無意識に・・・そうしていました。
その時の写真を見返してみると面白いくらい、どの写真にも口角だけを上げた笑顔の私が写っています。

社会人になり、社内でプレゼンをした後で先輩から、
「笑う時に、なんか笑いきれていないよね?遠慮して笑っている感じがする」
と言われました。
その時は「プレゼンで緊張しているから・・・」と思ったのですが、
あとから考えると、無意識に歯を見せずに笑おうとしていたのかな?と思いました。

しかし、これだけ口元が気にはなっていても、私の中に「歯列矯正治療」という考えは微塵も浮かんではこなかったのです。
なぜかというと、「歯並びが悪い」とは思っていなかったから。
「八重歯」という言葉は知っていましたが、それが「歯並びが悪い」ことが原因とは知らなかったからです。
「八重歯も生まれつきで仕方ないか・・・」としか思っていませんでした。
ようは「生まれつき一重だから」「生まれつき鼻が低いから」「生まれつき背が低いから」という類の「生まれつき八重歯だから」という捉え方だったんです。

歯並びが悪い、ことに気づいたのは、もちろん、この業界に入ってから。
この業界とは“歯科”のことですね。

当院に就職して、周りのスタッフに「歯並びが悪い」ことを指摘されたり、歯科について勉強をする中で、「あれ、私の歯、このままでは大変なことになるのでは・・・?」と思い始めたのです。

そして勇気を出して院長に「私の歯並びってどうなんですか?」と聞くと、衝撃のひとことが・・・。

「おばあちゃんになった頃には歯は無くなっているかもね」

・・・それで、わたしは、矯正を始めることにしました・・・

詳しくは、当院の八重歯のおばあちゃんはいないというブログを見て下さいね。

この際なので、これも以前から気になっていた、
笑った際に奥のほうでキラッと鈍い輝きを放つ、
・・・銀歯・・・
これもセラミックに替えてしまおうという治療計画をたてています。銀歯は、当院のブログでもお伝えしていますが、

・歯茎の変色(黒ずみ)

・二次むし歯ができやすい

・プラークがつきやすい

などの問題があります。

今後、この場を借りて「矯正治療の実況」をお伝えできれば良いな~と思っています。

今、私は登山でいうところの、登山計画書を書いて登山口に立ったところです。
これからどんな景色が見えるか、どんな難所が訪れるか、その先にあるゴールはどうなるのか・・・。
(私にとっては)未知の世界への少しの不安と大きな期待とを背負って、“河底歯科・矯正歯科”というチームで“矯正治療”という山に登っていきます!
(少々、オーバーな言い回しになったことは笑ってやってください)

あなたも、もし口元のことで悩みがあったら、ぜひ私たちにご相談ください。
私のように「生まれつきだから仕方ないか・・・」と思っていることも、もしかしたらどうにかなるかもしれません。
「案ずるより産むがやすし」という言葉があるように、歯並びのことで悩んでいらっしゃったら、まずは当院にて矯正相談を受けてみられてはいかがでしょうか。

お気軽にご相談くださいね。

 

私の現状の口の中です。八重歯があり、噛み合せが深く、全体的にでこぼこ。

正中(真ん中)もずれています。

さて、これがどんな風に変わっていくのか、楽しみです!

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